Kitakama Piano日記

北鎌倉ピアノ教室のブログです。ピアノ教室や北鎌倉での生活をつづっています♪

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練習嫌い克服?! ③

前回のブログでは、中だるみの状態になったときの対策をお伝えしました。
まず、誰かに聞いてもらう状況を作って、練習をせざるを得ない状態にするという、
アレですね。

今回は、人前で弾きたがらないお子様にはどうアプローチしたらよいのだろうか??
というお話です。

人前で弾きたがらないお子様にはいくつかのタイプがあると思います。
まず、発表会とかはむしろ堂々と弾いて楽しんでいるのに、それ以外の場では
人前で弾きたがらない。そんなお子様は適当な演奏はしたくない、出来上がった状態で
披露したいといった完璧主義者なのかもれないですね。

次に、単に恥ずかしがり屋さんのタイプ。
または、過去に人前で弾いた時に「あそこ間違えたわね~」な~んて開口一番言われて
しまい弾きたくなくなったタイプ 等々色々と考えられます。

人前で弾きたがらない場合は無理に弾かせる必要はないと思います。
そうゆう時は、ピアノを弾けるお母様だったら、自分が楽しそうにピアノを弾いてみる。
また、ピアノ以外の楽器ができるお母様はその伴奏をお願いしてもよいかもしれま
せん。(『映画・サウンド オブ ミュージック』みたいですね

お母様がすごく楽しそうにピアノや他の楽器を演奏していたら、自分もピアノを弾き
たくなって子供の方から練習するからピアノ貸して、と言ってくるかもしれませんね。

また、ピアノを弾いたことがないお母様だったら、あえて、子供にピアノを教えてもらう!
という手もあります。
「教える」というのは自分が深く分かっていないと人には伝えられないものなので、
あえて子供に教えてもらうことで、レッスンの復習にもなります。
(子供に教えてもらう場合は教えがいのあるよい生徒さんになってあげて下さい。)

淡々とピアノに向かう日々は何のために習っているのかを見失ってしまいます。
一番身近なお母様が楽しそうにピアノを弾いたり、楽器を演奏することで、お母さんも
あんなに素敵に弾けるんだ、と刺激になりますし、お母様にピアノを教えたことで
自信につながり、もっと練習して上手になろうと思うかもしれませんよ

またまた、長くなりそうなので、この話はこの辺で…。
次回は、練習嫌い、もしくは停滞気味の生徒さんに対する私のアプローチ方法を
お話します。



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