Kitakama Piano日記

北鎌倉ピアノ教室のブログです。ピアノ教室や北鎌倉での生活をつづっています♪

Entries

『拍感とリズム感』 ①

ピアノを弾く上で大切なことの一つに拍感&リズム感があります。
楽譜上の音符は読めるけど、リズムがいまいちわからないがために一人で
譜読みが出来ない子は多いのです

書いてある音符は読めるけど、リズムがわからなくて譜読みが進まず、
宿題の曲が仕上がらない。レッスンに行ってもまるをもらえず帰って来るので、
結果、練習をさぼりがちになりピアノから遠ざかる子は多いように思います。

リズムを体と頭でわかっているというのはとても大切なことなんですね☆

そこで、当教室ではレッスンの終わりか始めに必ずリズム練習を取り入れています。

最初はこうゆう四分音符と二分音符だけの楽譜からスタートします。
リズム1
≪リズム楽譜・習い始めの方はこうゆうリズムからスタートです≫

この楽譜がリズム打ち出来るようになったら、さらに『1、2、3、4』と言いながら
リズムを叩きます。
これが出来るようになったら、今度はメトロノームに合わせてリズム打ちをし、さらに
出来るようになったら足踏みをしながらでも行います。もちろん、『1、2、3、4』
と言いながら、叩くので、慣れないと二分音符のところで足が止まったり、
『1,2,3,4」が「1、2、さーあん」とか二分音符のところでうまく言えなく
なってしまいます。

そして徐々に叩くリズムの種類を増やしていき
リズム2
        ≪こんなリズムや…≫

リズム3
      ≪こんなリズムでも!!≫

足踏み&『1,2,3,4」と言いながらリズム打ちをします。

音楽は休符や二分音符、全音符等の伸ばす音符があっても時計の針のように進んで
いくものなので、休符だから手が止まったり、足が止まったりするのは、拍感が
身についていないことになるんですね☆

拍感、リズム感は小さなころに集中して特訓してしまえば、身についてしまうもの
なので、毎回の宿題とレッスンに加えて徹底して行うようにしています。

楽譜は大人になって読めるようになっても、拍感・リズム感は小さい頃の方が体に
沁み込みやすいように思います。
大人になってからだと、どうしても頭で考えてしまうんですね

リズム打ちが大好きな生徒さんもいて、ゲーム感覚で攻略していくのが面白い
そうです
レッスンを始める前から、リズム打ちをしたくてソワソワしている生徒さんもいます。

楽しみながら体得し、理解でき、自分から進んでやりたがるのはレッスンの
理想の形だと思います


*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

Kitakama Piano

Author:Kitakama Piano
北鎌倉でピアノ教室を主宰しています。

北鎌倉ピアノ教室のHPはこちら!

最新記事

カレンダー

07 | 2021/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR